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福井県ビジネスパーソンのための文化芸術セミナーで講師としてお話ししました。

10月15日に、公益財団法人福井県文化振興事業団が主催する「ビジネスパーソンのための文化芸術セミナー」という講演会が開催され、弊社代表の牧田と担当の有田が講師としてお話してきました。
このセミナーは、福井県内の企業経営者等を対象に、変化の大きい時代に必要となる「アート思考」や、企業の文化芸術支援活動をテーマとして開催されるもので、今回、「 文化資産を活かした企業戦略~企業経営者から成功につながった秘訣を聞く~」というお題で、当社が行っている、歴史的建造物の保存と活用(古材の森)を中心にお話させていただきました。

当社は、公益財団法人企業メセナ協議会よりメセナアワード2011で「解体新生賞」という賞を受賞しており、同じくメセナ大賞を受賞された大阪の千島土地様と一緒に今回のセミナーでお話ししました。

今回のお話では、当社が福岡県糸島市でおこなっている古材の森を中心とした芸術文化への取り組みを「企業が行う歴史的建造物の保存と活用」と題し、これまでの取り組み事例や会社の中でどう位置付け、社員をどのように関わらせるかという所に焦点を当て、約30分間と短い時間ではありましたが、福井県の方々に伝える事ができたのではないかと思います。セミナーの途中では福井県音楽堂ハーモニーホールのクラリネットとピアノのミニコンサートがあり、当社がリクエストしたサラブライトマンのスタンドアローンを演奏してもらいとても感動しました。スタンドアローンは、NHK坂の上の雲の主題曲で、旧西原邸(古材の森)が建築された直後に行われた日露戦争を描いたドラマの曲だったので、時代背景と共にリクエストしました。

福井県へは、初めて行く機会となりましたが、福井駅を降りたとたん恐竜が出迎え、福井の方の温かさにも触れる事ができました。福井県文化事業振興会の方々、福井県立音楽堂、千島土地様、加藤種男さんんは大変お世話になりました。より一層磨きをかけていきたいと思います。